仲人プロフィール

仲人 野口 友惠 からのご挨拶

仲人 野口 友惠 仲人型結婚相談所エレガンス、仲人の野口友惠と申します。
福岡市出身、結婚を機に緑と水の豊かな街、北九州市に住むこと50年現在に至っています。
一昨年、結婚50年目、金婚式を迎えました。

お陰様で北九州市の結婚相談所エレガンスは開業22周年。
「ご縁をつないで下さり有り難うございました。」など、ご成婚退会されました元会員さんよりお喜びのメッセージを頂きます。
現在は自宅にいながら婚活ができる時代です。
仲人推薦紹介、スマホ&パソコンを使用してシステム検索、間もなく始まるAIマッチング。
出会いの幅が広がり活動もし易くなりました。
従来の対面お見合いは勿論、オンラインにも挑戦してみることが重要です。
遠距離のお相手とも自宅にいながらお見合いができます。

マリッジアドバイザー認定証(1999年2月9日近畿通産局認可)を習得しています。
仲人はいつも「縁の下の力持ち」おもてに出る事は有りません。
結婚は独身時代の延長では有りませんね。結婚は2人で新しい人生を築いていくこと!
「2人で生活をスタートしました。」とご報告を頂くのが仲人にとっては一番の喜びですし、ホッと肩の荷が下りる瞬間です。
これからも結婚相談所エレガンスはご成婚に向けて婚活を頑張るあなたをしっかりサポート致します。
理想の結婚について仲人と向き合って話をしませんか?

私の家族

気難しい性格の父、優しくておおらかな性格だった母、兄と弟の5人家族。
私はそんな兄弟の真ん中。マイペースな性格だと思います。
生活は豊かでは有りませんでしたが家庭にはいつも母の笑顔があり、兄弟が居ましたので寂しい想いはしませんでした。
今から50年以上前に福岡の専門学校を卒業、在学中は天神岩田屋で顧客係りのアルバイトをよくしていました。
現在、肉親は弟だけになりましたがお互いに家庭があり、家族がいることの幸せをかみしめています。

結婚相談所を始めたきっかけ

独身時代は九州松下電器(㈱)に3年勤務。その際に松下幸之助さんの「7つの精神」を教えられました。
その後、市役所臨時職員として結婚まで勤務。
丁度ボーリングの最盛期でよくボーリング場へ出かけた思い出があります。

当時、他に何かを始めるなど思いもよらない事でしたが、娘が結婚適齢期を迎えた頃、偶然目にしたのが新聞の小さな行広告の結婚相談所仲人養成講座受講者募集広告でした。
「娘の結婚に役立てるかもしれない。」と受講を申し込み1週間養成講座へ通うことに。

認定証をいただいた時「私と同じ思いの親御さん・結婚したいけれど出会いがない」などの悩みを抱えて居られる方たちのお役に立てるかもしれない、と自宅の一室を事務所に開業。主人の会社の役員と仲人の掛け持ちスタートでした。

開業時は山口、小倉、中間、宗像、福岡方面の方からのご相談が多かったです。
土・日曜日・祭日は主に仲人業に専念、当然の事として私に休日などはなく、税理士さんには「病気をしない程度に頑張って下さい」のエールを頂きました。
実は当時、結婚相談所の開業に対して、主人は怒り心頭猛反対。
そのため協力を一切得る事はできませんでしたが、主人が仕事を退いた現在は、お見合い立ち合い場所への送り迎えをしてくれています。

仲人業はとてもハードで片手間にはできない仕事ですが、会員さんがご成婚退会の手続きを済まされるとき表情が輝いて見えます。
そんな時やっぱり続けて良かった、と心から思います。

エレガンスのこれからの方針

スマホ、PCを利用しての婚活がますます重要になります。
システム検索に加えて、AIマッチングサービスが導入されそれぞれの会員様の個性に合わせた婚活スケジュールをご提案させて頂きます。
また、これからもシニアの婚活は増えると思います。

出会いの数ばかりに捉われず、お相手の方としっかり向き合って悔いのない結果を出して頂ける様、活動前に充分なファーストカウンセリングを行い、出会いのチャンスを増やし1年以内のご成婚を目指します。
私は現在も22年前に受講した際のテキストを手元に置いて時折読み返しては気持ちを新たにしています。
時代は変わっても基本的な事は変わらないですし、これからも柔軟に会員様をサポートさせて頂きます。

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